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2008年08月17日

うさぎのトイレしつけ

ウサギのトイレのしつけですが、とくに気を使うことはありません。ウサギのカゴは市販のラビット用のもので十分ですが、床にすのこなどをひいてあげましょう。そのままプラスチックや金属などの床では熱が伝わりやすいのでやめておきます。そして、スノコの上に藁(わら)を敷いておきます。

トイレは大体一定決まった場所でするようになります。暫く飼ってみて、決まった場所で排泄するようになれば、その場所にペット用トイレとして、猫のトイレ用砂とか、ウサギの(自分の)ニオイのついたワラなどを敷いておくと、ずっとその場所でトイレをするようになります。簡単ですね。

※ウサギの糞まめちしき

ウサギは自分の出したフンを食べてしまうことがあります。これは食糞という習性で、おかしいことでも病気でもありません。消化しきれていない栄養を再び糞から取り込むためです。食べた後にもう一回排泄しますが、これが本来のフンなんです。一回目のフンは柔らかく、二回目は固いです。  


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2008年08月15日

子犬のトイレしつけ

小型犬は室内で飼えるような犬種です。例えば、以下のような犬種ですね。
・チワワ
・パグ
・マルチーズ
・ポメラニアン
・シーズー
・トイプードル
・ダックスフント
・ビーグル
・ヨークシャーテリア
などなど。
室内では、犬舎を使って飼う場合が多いでしょうか。トイレは市販のものもありますし、適当なカゴなどで代用できます。とりあえずスーパーなどで売っているかごを使っておいて、不足があればペットショップで売っている室内犬用トイレを買ってみてはいかがでしょうか。底に新聞紙を引いておけばOKです。犬舎の中でなく、どこにおいても良いですが、臭いを気にするのであればベランダ(室外)とかでも構いません。ただ、隣の家に迷惑はかけないようにしましょうね。

トイレしつけは、子犬の時に必要です。起きた直後や、食事の後にフンをすることが多いです。腰を落として、あちこちの臭いを嗅ぎまわってきたあたりがポイントです。

そのタイミングで、トイレの場所まで誘導します。スムーズにフンをさせるためには、新聞紙などにフンや尿の臭いをしみこませたものをトイレの部分に置いておくといいでしょう。ちなみに、厳しいようですが、しつけとしては、トイレじゃない場所でフンをしてしまったりすると、飼い主がすぐに声を出して怒らないといけません。(トイレを覚えてくれません)  


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2008年08月12日

フェレットのしつけ

フェレットは、排泄物(フン、尿含め)がかなりきついニオイなので、覚悟が必要です(笑)。ケージの底には新聞紙か、ネコ用のトイレ砂を入れておきましょう。やや面倒ですが、ニオイがきついことから、敷いた新聞紙は毎日替えておけば、それほど悪臭はしません。

ちなみに、トイレと寝床ははっきり分けましょう。フェレットの体にフン尿のにおいがつかないようにするためです。せっかく新聞紙を毎日変えても、ペットの体にニオイが染み付いてしまったら意味がないですからね。寝床は例えばハンモックをケージにつるすとか、大きめの巣箱をケージの上部にくっつけるとかで対応できます。簡単なところでは、ペットショップによっては、大きめのケージで上下2段構成になっているものもありますから、それを使えば下段がトイレ、上段が寝床にすることができますね。

排泄のしつけですが、ウサギと同じくほぼ同じ場所をトイレとして使う習性があります。トイレにしたい場所に、猫用のトイレ砂を敷いて、フェレットのフン尿のにおいのついた新聞紙を入れておけば、そこがトイレとしてしつけられます。臭いので、排泄が終わったら早めに処理した方が良いですよ。  


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